「プラダを着た悪魔

 大学を卒業して、キャリアアップのために一流出版社に就職したアンドレア(アン・ハサウェイ)。しかし彼女の上司は、有能だが傍若無人を絵に描いたような鬼編集長のミランダ(メリル・ストリープ)だった。

 「仕事」というもの(責任、覚悟、プライド)について色々考えさせられる。

 女性に大受けだったそうだが、男子が鑑賞しても全く問題ない作品。

 一流ブランドを着こなすアン・ハサウェイのファッションも見所。

 79/100