ドラゴンズVSジャイアン

 6−2

 ドラゴンズの打線の状態はあまりよくないが、一気の集中打で内海哲也を攻略。

 ジャイアンツが本気で勝とうと思ったら、福留孝介の3ランホームランの後。

 ウッズにフォアボール出した時点で投手交代だろうが、原監督はこの試合を結果度外視で内海に任せた。そのせいで試合崩壊。

 山本昌の調子もいまいちだったが(2−3のカウントが非常に多い)、ジャイアンツの2、3、4番を一人も出さなかったことが勝因か。

 原監督の采配はどえらい間抜け。わざわざ1点損した。

 5回表、1点とって1アウト2塁で打席に内海哲也。バントさせずにそのまま凡退(三振)でランナー2塁に釘付け。

 次の1番の脇谷亮太が2塁への内野安打。3塁に送っておけば1点入ったのに〜(前の打席は荒木雅博のファインプレーに阻まれたとはいえヒット性の当たりを飛ばしてるのに)。

 こういうとこ緻密な落合監督に比べると粗いよな。

 はてなプロ野球’06